浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2340 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 浜松第二中学校  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
大正時代に中学校への入学希望者が急増、このため浜松中学校(今の浜松北高等学校)は定員増を繰り返してきたがそれでも大正8年(1919)には入学競争率は県下最高の4.08倍となった。これにより市民は新たな中学校の設立運動を展開、これが実って大正13年(1924)4月、浜松第二中学校が開校、浜松師範学校(今の中区布橋三丁目浜松学院大学の位置)において入学式を挙行、ここを仮校舎として授業が開始された。新校舎は三方原台地の末端の西山台を切り開いて建設、この西山台に移転したのは大正14年2月のことであった。開校時の競争率は3倍以上の難関であった。戦後の昭和23年(1948)4月に浜松第二高等学校、同24年4月に浜松西高等学校となり、今日に至っている。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真