浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2320 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 浜松工業試験場  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
明治39年(1906)に天神町村馬込に静岡工業試験場の分場として設立、大正9年(1920)に独立して静岡県浜松工業試験場と改称され、この試験場は浜松工業学校の構内に移転し、お互いに連絡をとりながら機織・図案・染色技術の研究や開発にあたり、遠州織物の発展に寄与した。昭和20年6月の大空襲で学校とともに焼失した。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真