浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2310 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 浜松区裁判所  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
裁判所が利町から前所在地の鴨江に移転したのは大正7年(1918)のことだった。同年には刑務所も裁判所の近くに移転した。当時は市街地のはずれに近いところであった。一番右側の看板には「静岡供託局浜松出張所」とある。この建物も戦災で焼失した。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真