浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2260 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 商工会議所  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
浜松商工会議所の前身である浜松商業会議所が設立されたのは明治26年(1893)4月7日であった。事務所は浜松町鍛冶の浜松委托販売会社内(今の中区鍛冶町交差点付近)に置いたが、その後移転を繰り返し、昭和6年7月にこの写真にある浜松市利町に移った。この間、昭和3年(1928)には浜松商工会議所と改称、浜松の商工業はもちろん、交通や教育、文化などの発展のために様々な事業を行ってきた。その後、昭和10年(1935)に伝馬町(今のザザシティ駐車場付近)の鉄筋コンクリート一部木造3階建ての近代的な建物に移った。現在の事務所(中区東伊場二丁目)は創立百周年を迎えて平成6年(1994)に建てられた。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真