浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2240 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 松江町東部公設市場  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
公設市場は一般市民、特に中産階級以下の人たちに対し日用品を廉価で供給するところである。大正11年(1922)に常盤・三組・砂山の3カ所に出来たが、昭和2年(1927)7月に松江にも出来た。これが東部公設市場である。公設とはいっても、市の職員は常駐せず、指定された商人がここで食料品や日用品を売ったり、理髪店などが営業したりしていた。看板には「新鮮魚類廉価販売」などの文字が見える。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真