浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-2180 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
タイトル
> 広小路  
撮影、作画年(和暦)
昭和5年頃 
撮影、作画年(西暦)
1930 
数量
1枚 
主題
歴史的写真 
主題読み
れきしてきしゃしん 
解題・説明
東海道沿いの板屋町や新町から浜松駅に直結する道路をつくりたいとの願いは強く、明治後期から道路づくりが行われてきた。この道路は板屋町新道と呼ばれていたが、昭和4年に拡幅された。当時は浜松一の幅員があり、地元の人たちはこの道路を「広小路」と名付けた。 
管理上の経緯
旭日写真工業会社に勤務していた白松省三氏が所蔵していたものです。同社は日本で始めてロールフィルム(菊フィルム)を生産した会社で、試験用の印画紙に焼き付けられたプリントが、くしくも戦火を免れ、今日まで保管されていたご子息の白松正氏からご寄贈いただきました。 
資料種別
写真 
資料種別詳細
歴史的写真