浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0050-0650 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
文書集
> 二条日記
文書名
> 二条日記 中  
文書名読み
にじょうにっき 
差出・作成者等
高林方朗(たかばやしみちあきら) 
作成年代始(和暦)
文政10年 
作成年代始(西暦)
1827 
数量
1冊 
形状
冊子 
寸法(縦)
28cm 
寸法(横)
40cm 
テキストの言語
日本語 
主題
賀茂真淵と遠江国学 
主題読み
かもまぶちととおとうみがく 
解題・説明
高林方朗(1769-1846、伊兵衛、舎人、臣下庵)が、五十九歳文政十年(1827)閏六月九日、浜松藩領有玉下村の庄屋屋敷の自宅を出立して、浜松藩主で京都所司代に就任した直後の水野忠邦に勤仕して滞京生活を送り、同年十一月、松坂を経由して帰宅するまでの間を描いた日次の日記である。日記の表題の命名由来は、方朗の生活拠点が、京都所司代公邸に付属する二条千本の屋敷にあったことに基いている。(『二條日記』) 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館高林家文庫 
画像メタデータ
自治体史掲載
『浜松市史』二p524 
出版物・関連資料
『二條日記』『高林方朗の研究』 
資料種別詳細
賀茂真淵と遠江国学