浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0010-0000-0000-0000-0000-0480 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
史料群
>図書館貴重資料室
文書名
> 遠州電鉄及岩水寺遊園地御案内  
文書名読み
えんしゅうでんてつおよびがんすいじゆうえんちごあんない 
作成年代始(和暦)
昭和3年ごろ 
作成年代始(西暦)
1928 
数量
形状
折本 
寸法(縦)
20cm 
寸法(横)
100cm 
テキストの言語
日本語 
主題
明治以降の資料 
主題読み
めいじいこうのしりょう 
関係する人物名・組織・団体名
遠州電気鉄道、中根桜 
解題・説明
浜松と二俣を結ぶ鹿島線はこれまで道路上を走っていた(狭軌の軌道)が、大正12年(1923)に線路の幅を国鉄線と同じにして電化、昭和2年(1927)には国鉄浜松駅前に乗り入れ、ここを旭駅とした。これを記念し、合わせて遠州電気鉄道が最も力を入れていた岩水寺遊園地を宣伝する意味でこの鳥瞰図を発行した。発行年はないが、新しいビルが完成する前の駅舎の写真が裏面にあるので、昭和2年9月から昭和4年の間に作られたものであろう。遠州電気鉄道のほか、中ノ町線、笠井線も記され、傘下の西遠軌道の路線も入っている。なにより目立つのは岩水寺遊園地である。桜の名所として知られていたが、会社はホテルや大浴場、遊園地を整備して観光客の誘致を図っていた。 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館 
画像メタデータ
資料種別詳細
明治以降の資料