浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0010-0000-0000-0000-0000-0470 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
史料群
>図書館貴重資料室
文書名
> 浜松鉄道案内  
文書名読み
はままつてつどうあんない 
作成年代始(和暦)
大正12年ごろ 
作成年代始(西暦)
1923 
数量
形状
折本 
寸法(縦)
20cm 
寸法(横)
53cm 
テキストの言語
日本語 
主題
明治以降の資料 
主題読み
めいじいこうのしりょう 
関係する人物名・組織・団体名
浜松鉄道 
解題・説明
浜松と奥山を結ぶ浜松鉄道が全通したのは大正12年(1923)であった。この絵図に発行年はないが、西遠線が予定線(開通は大正13年)となっていることから、大正12年に奥山まで全線開通したのを記念して発行したものであろう。浜松鉄道沿線には三方原古戦場、宝林寺、井伊谷宮、龍潭寺、方広寺、半僧坊など、史跡や有名な社寺が多く、観光客の誘致のために作成したものである。絵図は鳥瞰図のように描かれ、浜松鉄道の駅名が大きく表示されている。奥山まで全通すると、浜松の小・中学校などは浜松鉄道を利用して沿線各地に遠足に出掛けるようになった。 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館 
画像メタデータ
資料種別詳細
明治以降の資料