浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0030-0000-0000-0000-0000-0460 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
史料群
>地図箱
文書名
> 東照神君開運城跡浜松鉄城閣及市街略図  
文書名読み
とうしょうしんくんかいうんじょうしはままつてつじょうかくおよびしがいりゃくず 
作成年代始(和暦)
明治32年 
作成年代始(西暦)
1899 
数量
形状
折本 
寸法(縦)
55cm 
寸法(横)
40cm 
テキストの言語
日本語 
主題
明治以降の資料 
主題読み
めいじいこうのしりょう 
関係する人物名・組織・団体名
高須正朔 
解題・説明
浜松城は廃城後、民間に払い下げられた。天守台には展望台としての鉄城閣が建設され、観光地となった。浜松城が明治になってからどのように変化したかがよく分かる。また、浜松町の役所や学校・工場・寺社・停車場などが絵で示されていて興味深い。著者兼発行者の高須正朔は旧幕臣、明治35年6月29日に浜松で開かれた旧主徳川慶喜の授爵祝賀会の首唱者、浜松の士族会のリーダーであった。旧主祖先の徳川家康が開いた浜松城への特別の思いからこの絵図を作ったのであろうか。(『浜松市史』新編史料編二) 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館 
画像メタデータ
自治体史掲載
『浜松市史』新編史料編2別冊 
資料種別詳細
明治以降の資料