浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0030-0000-0000-0000-0000-0440 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
史料群
>地図箱
文書名
> 天竜川絵図  
文書名読み
てんりゅうがわえず 
作成年代始(和暦)
正徳4年 
作成年代始(西暦)
1714 
数量
形状
折本 
寸法(縦)
123cm 
寸法(横)
84cm 
テキストの言語
日本語 
主題
その他絵図 
主題読み
そのたえず 
解題・説明
下流部分は本流のほか、東派川・西派川などに分かれていた。このため、老間・金折・新貝・鶴見や掛塚・白羽などは輪中となっており、暴れ天竜との戦いで苦労したものと思われる。東海道が天竜川畔まで来ると北側にいくぶん向かっているが、これは渡船場をやや上流に置いて、船が川の流れで少し南に着くことを考えてのものであろう。中之町屋とあるのは、中の町村が東海道に沿い、船渡しのために多くの店やこれを支える人家が東海道に沿って町のようになっていたのでこう呼ばれたものと思われる。中の町村のほか、笠井街道に沿い、市場町として栄えた笠井村も町屋村であった。 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館 
画像メタデータ
資料種別詳細
その他絵図