浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古文書類
識別番号
0030-0000-0000-0000-0000-0000-0320 
資料所蔵機関の名称
浜松市立中央図書館
文書名
> 縣居翁 手簡  
文書名読み
あがたいおきなしゅかん 
差出・作成者等
賀茂真淵 
数量
1軸 
形状
巻子本 
寸法(縦)
21cm 
寸法(横)
313cm 
テキストの言語
日本語 
主題
賀茂真淵と遠江国学 
主題読み
かもまぶちととおとうみがく 
解題・説明
浜松市指定文化財。 / 森繁子(もりはんこ、もりしげきこ、五社神社の神官・森暉昌の二女で女流歌人、真淵の指導を受けていた)に宛てた真淵の手紙で、どのような歌を詠むべきかを指導している。手紙が書かれたのは宝暦元年(1751)とされている。内山真龍への手紙では学問や歌を詠むときの心得を記し、自分が70歳になったことや現在の病状を知らせ、歌は時々見せてほしいとも書いている。これは明和3年(1766)真淵が亡くなる3年前に書かれた。 
原本の所在・史料群
浜松市立中央図書館高林家文庫 
画像メタデータ
資料種別詳細
賀茂真淵と遠江国学