浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

史資料
目録データ 古典籍
識別番号
0080-0040-0000-0000-0000-0030-0240 
資料所蔵機関の名称
個人蔵
資料群1
>内山真龍資料館 寄託資料
資料群5
>内山真龍自筆稿本遠江国風土記伝
書名
> 内山真龍自筆稿本遠江国風土記伝 巻第5  
書名ヨミ
うちやままたつじひつこうほんとおとうみふどきでん 
編著者等
内山真龍 
出版年・書写年(和暦)
寛政元年 
出版年・書写年(西暦)
1789 
出版年・書写年終(和暦)
寛政十年 
出版年・書写年終(西暦)
1798 
数量
39丁 
特殊な装丁/合冊
和綴本 
寸法(縦)
22.5cm 
寸法(横)
33cm 
テキストの言語
日本語 
主題
賀茂真淵と遠江国学 
主題読み
かもまぶちととおとうみがく 
関係する人物名・組織・団体名
内山真龍 
解題・説明
静岡県指定文化財。 / 『遠江国風土記伝』は、遠江国の国学者内山真龍(1740-1821)の著書である。 / 真龍は、遠江国磐田郡大谷村(現在の浜松市天竜区)に内山徳右衛門の長子として生まれ、弥兵衛と称した。真龍はその号である。漢学を浜松の儒者渡辺蒙庵に学び、のちに国学にこころざし賀茂真淵の弟子となった。その著に『日本紀類聚解』、『姓氏録註』、『国号考』、『地名記』等がある。 / 本書の編さんに真龍が着手したのは寛政元年ごろで、同十年(1798)遠江国十三郡全般にわたる十三巻の大著が完成したが、地方史研究にいまでも欠くことができないよい指導書となっている。しかし十二の刊行本があったばかりで、それも現在ではほとんど入手しがたくなっている。(『浜松市史』史料編四) 
原本の所在
内山真龍資料館 
画像メタデータ
資料種別詳細
賀茂真淵と遠江国学