石川県立図書館/大型絵図・石川県史

石川県史 第三編
目録データ
識別記号
0010-0030-0100-0020-0000-0000-0379 
所蔵機関(コレクション)
石川県立図書館
史料群(フォンド)
>森田文庫
副史料群(サブフォンド)
>書籍の部
分類名(シリーズ)
> 加能越関係書
副分類名(サブシリーズ)
> 加藩十二冊定書(帙)
文書(アイテム)
> 加藩十二冊定書  
タイトル読み
カハンジュウニサツサダメガキ 
出典箇所
1―12 
書写者
手写 
作成年代開始
文化2年10月 
作成年代開始(西暦)
1805 
数量
12冊 
寸法(縦)
28cm 
形態に関する注記
「屋漏堂」と染め抜いた表紙を使用。帙裏に「加藩十二冊定書」の良見奥書と同内容の覚書があり,「明治廿八年八月納于書帙伝子孫者也,柿園舎主人森田十世平次識」と結んでいる。帙に「旧藩規則」の押紙あり。 
解説・説明
各冊末尾に「文化二乙丑年孟冬,恒川七兵衛方所持之本,深望而令借用之,秘蔵之畢,屋漏堂長世」と奥書あり。第12冊末尾に「加藩十二冊定書者,旧金沢藩規則書類,従而宝暦・明和年間之人所類聚也,蓋奥書等無之,撰者之姓名不詳云,(中略)此本者,吾藩執政家村井氏八正従五位下豊後守長世主,嘗以恒川寿年之蔵本令謄写云,然処明治維新百事改革之際,規則類之書籍悉呈進,藩庁有之処,無程廃藩置県御発令,依之明治五年正月廿三日於金沢藩庁,以賞詞之書立,旧記類凡二十六筥予頂戴之悉拝領,右書籍悉皆村井氏嘗所呈進之書也,十二冊定書即其一 
史資料記号
131(1) 
管理記号
K320―10 
出版物・関連資料
活字本『加賀藩御定書』 
既刊目録名
森田文庫目録