石川県立図書館/大型絵図・石川県史

石川県史 第二編
目録データ 古典籍
識別番号
0010-0030-0100-0010-0000-0000-0070 
資料所蔵機関の名称
石川県立図書館
資料群1
>森田文庫
資料群2
>書籍の部
資料群3
> 叢書
資料群4
>自愛秘蔵珍書(帙)
書名
> 常陸等風土記  
書名ヨミ
ヒタチトウフドキ 
出版者・書写者等
刊・森田良見∥手写 
出版年・書写年(和暦)
嘉永6年正月23日 
出版年・書写年(西暦)
1853 
数量
29、13、10 
寸法(縦)
27cm 
形態に関する注記
帙裏に「禁他出,柿園舎蔵珍書類(目録略)右記録者,稀世之珍書也,故自愛不斜,禁他出也,今茲納于一帙,為家蔵之珍書也,子孫永々得其意,可保護者也,明治廿八年九月,柿園舎主人紀良見」とあり。帙に「秘書」の押紙あり。 
その他の注記
36解題説明:「常陸国風土記は刊本、肥前国風土記(嘉永6年正月23日臨写)・丹後国風土記は森田良見手写とあり。」は入力対象外の箇所の要約。作成年代・書写者の記述の意味がわからなくなってしまうため追加した。 
解題・説明
巻頭に平田篤胤著「開題記」より風土記に関する抄出を付す。末尾に1丁を付し,「抑古風土記者,中古悉湮滅,而于世伝来者,出雲風土記耳,至于天保年間,常陸・豊後両国風土記現於世,塙検校収之群書類従巻第四百九十九雑部六十四,世人初知焉,天保以後播磨・肥前・丹後三風土記現于世,予聞此由,雖探索都鄙不得,与学友狩谷氏共困苦而漸得焉,実自愛不斜,為秘府之珍書,子孫以其心,永世可秘蔵者也,時安政二乙卯年春三月朔日,柿園良見誌」とあり。常陸国風土記は刊本、肥前国風土記(嘉永6年正月23日臨写)・丹後国風土記は森田良見手写と 
資料番号
7(3) 
管理記号
3函-16 
資料種別
古典籍 
既刊目録名
森田文庫目録