射水市新湊博物館/高樹文庫「石黒信由関係資料」

石黒信由関係資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0010-0010-0000-0000-0000-0000-3590 
資料所蔵機関の名称
射水市新湊博物館
資料群1
> 高樹文庫「石黒信由関係資料」
タイトル
>[清図]「高岡瑞龍寺御献水点筒道分間絵図」天保十四年  
タイトル読み
タカオカズイリュウジオケンスイテントウミチブンゲンエズ 
作成者等
(石黒信之) 
撮影、作画年(和暦)
天保十四年 
撮影、作画年(西暦)
1843 
数量
1鋪 
形状
折仕立装 
大きさ(縦)
45.0cm 
大きさ(横)
133.0cm 
解題・説明
下関村の井戸から瑞龍寺への御献水を流す「点筒」(太い墨線)が、天保14年(1843)春に伏せ替えられ、参詣道(黄)も拡幅されました。その際、石黒信由の孫信之に測量が命じられ、拡幅場所の面積が計算されました。それは下関村と上関村の田459歩余(1石8斗余)で、両村への補償米は9斗余とされました。絵図には天保14年とありますが、実際に測量を行ったのは翌15年10月です。縮尺百間1尺(1/630) 着彩。国指定重要文化財 
原本の所在
射水市新湊博物館 
資料番号
三(一)BⅡ163