高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

文書
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0030-0000-0000-0000-0000-0064 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
副史料群
> No.〇〇〇 県指定文化財
副分類名
> 六四
文書名
> 前田利長書状  
文書名読み
まえだとしながしょじょう 
宛所
勝興寺 
作成年代始(和暦)
(慶長一二年)後四月二七日 
作成年代始(西暦)
1607 
数量
1点 
形状
書状 
寸法(縦)
18.5cm 
寸法(横)
53.0cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
前田利長(1562~1614)は、利家の嫡男。慶長10年(1605)6月、利長は藩主の座を弟・利光(利常/1593~1658)に譲ったが、隠居領として新川郡22万石を領し、富山城にあって後見役を怠らなかった。贈答に際しての礼状「はひ(羽柴肥前守の簡略表記)」文書が頻繁に出された時期でもあり、本史料もその一例である。薯蕷はやまいも。長兵衛とは利長の奏者・奥村長兵衛のこと。「慶長十年富山侍帳」には知行高700石とあるが(『加賀藩初期の侍帳』)、実名については不詳である。(久保尚文) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇六四 
その他関連ページ
宝物作品解説 
出版物・関連資料
『勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念』(勝興寺ほか 2005)  
資料種別
文書 
資料種別詳細
書状 
文化財情報
富山県指定文化財 
既刊目録名
『雲龍山勝興寺文書目録』(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)