高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

文書
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0030-0000-0000-0000-0000-0028 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
副史料群
> No.〇〇〇 県指定文化財
副分類名
> 二八
文書名
> 木下吉徳・石田三成連署書状  
宛所
前田又左衛門 
作成年代始(和暦)
(天正一三年)八月二二日 
数量
1点 
寸法(縦)
29.7cm 
寸法(横)
41.8cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
豊臣秀吉の奉行人である木下吉徳と石田三成の両名が、前田利家に宛てた書状。 勝興寺へ遣わした使者の路次の安全を図るよう命じた上で、勝興寺へ禁制を交付したので、よく心得ておくようにと述べている。 三成は、秀吉の関白任官と共に従五位下治部少輔に叙任されるが、越中出陣の段階ではまだ一奉行人に過ぎない。初期の活動を知る史料は少ないため、本史料は花押も分かる正文として、大変貴重なものである。(高田克宏)【参考文献】特別展『秀吉 越中出陣-「佐々攻め」と富山城』富山市郷土博物館,平成22年(2010) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇二八 
資料種別
文書 
文化財情報
富山県指定文化財 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺文書目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)