高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

文書
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0030-0000-0000-0000-0000-0026 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
副史料群
> No.〇〇〇 県指定文化財
副分類名
> 二六
文書名
> 木下吉徳書状  
宛所
佐廉 
作成年代始(和暦)
(天正一三年)七月二七日 
数量
1点 
寸法(縦)
27.2cm 
寸法(横)
42.7cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
豊臣秀吉の奉行人である木下吉徳が、勝興寺住職の佐廉(顕幸)に宛てた書状。 秀吉は、小牧・長久手の戦いにおいて反旗を翻した佐々成政を赦免することはなく、8月6日の越中出陣がもはや規定路線であることを伝えた。成政は秀吉との全面対決を避けるべく、織田信雄を介して和睦の道を探っていたようである。一方、成政の圧迫により国元を退去していた佐廉は、秀吉の御供として一足早く加賀国まで戻るよう命じられている。(高田克宏)【参考文献】特別展『秀吉 越中出陣-「佐々攻め」と富山城』富山市郷土博物館,平成22年(2010) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇二六 
資料種別
文書 
文化財情報
富山県指定文化財 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺文書目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)