高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

文書
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0030-0000-0000-0000-0000-0009 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
副史料群
> No.〇〇〇 県指定文化財
副分類名
> 九
文書名
> 下間証念奉書  
宛所
右衛門尉(下間幸頼カ) 
作成年代始(和暦)
(永禄一一年カ)二月二五日 
数量
1点 
寸法(縦)
11.5cm 
寸法(横)
49.0cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
大坂の石山本願寺の坊官である下間証念が、勝興寺の関係者とみられる右衛門尉に宛てた書状。 増山城(砺波市)の神保長職は、上杉謙信と同盟したことにより、去年の半ば頃から一向一揆の拠点各所に火を放つなど攻勢を仕掛けてきた。そんな神保を決して許してはならないとの門主顕如の考えを伝えている。(高田克宏)【参考文献】特別展『謙信 越中出馬』富山市郷土博物館,平成29年(2017) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇〇九 
資料種別
文書 
文化財情報
富山県指定文化財 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺文書目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)