高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

文書
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0030-0000-0000-0000-0000-0001 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
副史料群
> No.〇〇〇 県指定文化財
副分類名
> 一
文書名
> 蓮如自筆書状  
文書名読み
れんにょじひつしょじょう 
宛所
光闡坊 
作成年代始(和暦)
五月十二日 
数量
1点 
寸法(縦)
17.5cm 
寸法(横)
38.5cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
本願寺第8世・蓮如(1415~99)は、文明11~15年(1479~83)にかけて山科本願寺の再建事業に取り組んでいた。その当時、四男の光闡坊蓮誓(1455~1521)は、兄の井波瑞泉寺(または現・金沢市二俣本泉寺)蓮乗(1446~1504)に招かれて土山坊に住んでいた。 蓮誓が坊官の下間式部に贈り物を持たせて父をねぎらったところ、それに対して蓮如が礼状を認め、帰国する下間氏に託した。下間式部は助縁(?~1488)であろう。この文書は文明15年頃のものと考えられ、地方に下った蓮如子息に、下間氏が坊官(家来)として付けられていたことを示す最も早い史料である。(久保尚文) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇〇一 
出版物・関連資料
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」(勝興寺ほか 2005)  
資料種別
文書 
文化財情報
富山県指定文化財 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺文書目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)