高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

絵画
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0000-0010-0010-0030-0000-0000-0044 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
資料群1
> 絵画
資料群2
> Ⅰ宗教部
資料群3
> 勝興寺歴代住職及び夫人肖像画
タイトル
> 顕称真影(十一代)  
タイトル読み
けんしょうしんえい 
撮影、作画年(和暦)
寛永十五年 
撮影、作画年(西暦)
1638 
数量
一幅 
形状
掛幅 
大きさ(縦)
90.2cm 
大きさ(横)
38.6cm 
形態に関する注記
絹本著色、掛幅装、印籠蓋桐箱、箱蓋表墨書「唯稱院釋顕稱」 
解題・説明
勝興寺第11代住職・顕称(1578~1638)の肖像である。願主は、次代住職の准教。「御由諸抜書」によれば、寛永15年(1638)4月14日往生とある。本願寺第13世・良如(1612~62)の裏書をもつ。 同「御由諸抜書」によれば、摂州教行寺賢超殿御舎弟で、前代住職・顕幸(1555~1604)の息女と結婚し、勝興寺住職となった。教行寺賢超は、『系図纂要』によれば、教行寺(寛永10年に廣教寺を改称)兼詮(1506~63)の真弟・魅孝(1554~1620)である。 
原本の所在
勝興寺 
資料番号
三三四 
その他関連ページ
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」 
出版物・関連資料
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」(勝興寺ほか 2005) 
資料種別
絵画 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺絵画目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2010)