高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

宝物
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0000-0030-0000-0000-0000-0950 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
史料群
> 文書
文書名
> 前田利光寺領寄進状  
文書名読み
まえだとしみつじりょうきしんじょう 
宛所
勝興寺 
作成年代始(和暦)
元和四年一二月二一日 
作成年代始(西暦)
1618 
数量
1点 
形状
書状 
寸法(縦)
57.5cm 
寸法(横)
22.0cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
前田家第3代当主・前田利光(1593~1658)は、寛永6年(1629)4月に利常と改名する。徳川秀忠の娘・珠(たま)姫(天徳院)を妻とし、徳川将軍家との結びつきを重視し、自重を旨とする中で、加賀藩の初期藩政を運営し、改作法などを進めて藩政の基盤を整えた。領内寺社への寄進高整備もその施政の一環である。寺領75石の安堵は、後年正保4年(1647)にさらに125石を加増して、都合200石を勝興寺領としたことを含めて、利常の勝興寺への力添えは破格のものであったといえる。なお「雲竜山勝興寺系譜」には、寛永19年(1642)に本堂等が破損した際に、利常より黄金並びに立山材木の寄付のあったことが記されている。(久保尚文) 
原本の所在・史料群
勝興寺 
資料番号
県-〇九四 
その他関連ページ
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」 
出版物・関連資料
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」(勝興寺ほか 2005) 
資料種別
文書 
資料種別詳細
書状 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺文書目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2012)