高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

宝物
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0020-0000-0000-0000-0730 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
資料群1
> 工芸品
タイトル
> 花唐草文蒔絵高御膳
細目のタイトル
> 一ノ膳、酒注、杯台、椀[大]、椀[小]、二ノ膳、湯注[大]、湯注[小]、杓子  
タイトル読み
はなからくさもんまきえだかごぜん 
数量
一組 
形状
立体物 
大きさ(縦)
一ノ膳:縦45.9cm 横45.0cm 高さ26.3cm / 酒注:縦 径14.5cm 高さ16.0cm / 杯台:縦 径13.1cm 高さ8.0cm / 椀[大]:縦 径14.3cm 高さ11.0cm / 椀[小]:縦 径13.2cm 高さ8.5cm / 二ノ膳:縦38.0cm 横38.0cm / 湯注[大]:縦 径16.0cm 高さ15.5cm / 湯注[小]:縦 径14.0cm 高さ3.5cm / 杓子:長さ29.5cm 
解題・説明
婚礼、元服などの祝い事用の高御膳一式である。膳、椀、飯櫃、杓子など、すべて黒漆地の上に金平蒔絵で花文と唐草文を張り巡らし、膳の上面と器の内面は無地の朱漆を塗り上げ、祝い事にふさわしい華やかな感じを表している。高御膳は必ずしも大名婚礼調度の必需品ではないが、大名調度にふさわしい豪華な出来なので、入輿の持参品もしくは勝興寺の調度品として作られたものであろう。どのようにして招来したかは資料が無いので詳らかにできない。(引用:「重要文化財勝興寺本堂落慶記念 勝興寺宝物展」)  
原本の所在
勝興寺 
出版物・関連資料
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」(勝興寺ほか 2005) 
資料種別
工芸品