高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

宝物
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0020-0000-0000-0000-0540 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
資料群1
> 工芸品
タイトル
> 龍模様平文鐙・菊花紋蒔絵鞍  
タイトル読み
りゅうもようひょうもんあぶみ きくかもんまきえくら 
製作年(和暦)
江戸時代十八世紀 
数量
一組 
形状
立体物 
大きさ(縦)
鐙:縦13.0cm 横32.0cm 高さ26.0cm / 鞍:縦43.0cm 横38.0cm 高さ31.0cm 
形態に関する注記
木造漆塗金蒔絵 
解題・説明
どちらも木造で、全面を黒漆で塗り上げ、鐙の内側だけを朱漆で赤く塗り分けている。鐙の正面に龍模様を金の平文(ひょうもん)で描き、鞍の正面には薄肉金高蒔絵の十六弁菊花紋を置いている。勝興寺に招来した経緯は不明。加賀藩工芸の中で鐙象嵌は特に有名だが、この鐙と鞍は木造漆塗りで、従来言われているような加賀名物の鍛鉄製象嵌鐙ではない。 
原本の所在
勝興寺 
資料番号
『勝興寺宝物展』図録番号:54 
その他関連ページ
宝物作品解説 
出版物・関連資料
『勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念』(勝興寺ほか 2005)  
資料種別
工芸品