高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

宝物
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0000-0000-0010-0000-0000-0000-0270 
資料所蔵機関の名称
勝興寺
資料群1
> 絵画
タイトル
> 法妙禅尼真影(十代顕幸室)  
タイトル読み
ほうみょうぜんにしんえい 
撮影、作画年(和暦)
慶長八年 
撮影、作画年(西暦)
1603 
数量
一幅 
形状
掛幅 
大きさ(縦)
94.6cm 
大きさ(横)
39.4cm 
形態に関する注記
絹本著色、掛幅装、紙箱 
解題・説明
勝興寺には歴代の肖像画に加え、第7代住職・蓮誓(1455~1521)以降の住職夫人の肖像画も伝わる。裏書に「法妙禅尼」と墨書される法妙(?~1603)は、勝興寺第10代住職・顕幸(1555~1604)の夫人で、内衣に白地の法衣と被物を着け、右手に念珠を持って高麗縁の上畳に斜め右向きに座している。法妙の父は越前の大名・朝倉義景(1533~73)で、天正元年(1573)に入輿した。一方母方の祖父は、顕幸と同じく細川晴元(1514~63)で、顕幸とは従兄弟同士になる。本図の裏書は本願寺第12世・准如、願主は子の妙従尼。(高田克宏)【参考文献】『釈尊と親鸞 親鸞編 第6期出品 解説』龍谷大学 龍谷ミュージアム,平成24年(2012) 
原本の所在
勝興寺 
資料番号
三三三-二 
その他関連ページ
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」 
出版物・関連資料
「勝興寺宝物展 重要文化財勝興寺本堂落慶記念」(勝興寺ほか 2005) 
資料種別
絵画 
既刊目録名
「雲龍山勝興寺絵画目録」(勝興寺文化財保存・活用事業団 2010)