柏崎市/高精細デジタルアーカイブ

柏崎市の文化財
目録データ 立体資料
識別番号
0010-0000-0000-0020-0000-0000-1230 
資料所蔵機関の名称
柏崎市高精細デジタルアーカイブ
資料群3
>歴史
タイトル
> 勝願寺茶室  
タイトル読み
しょうがんじ ちゃしつ 
数量
1棟 
解題・説明
江戸末期の茶室で環翠軒(かんすいけん)という。松村宗悦(まつむらそうえつ)(1791~1855)が同寺の大藤環翠(おおふじかんすい)のために築造したもので、席額は宗悦と親交のあった大徳寺大綱の筆、二畳台目(だいめ)である。松村宗悦は、柏崎町の豪商奈良屋に生まれ、通称規右衛門、積翠庵(せきすいあん)と号した。壮年、京に出て千宗室に茶儀を学び、安政2年(1855)、65歳で没した。平成19年中越沖地震で被災したが、修復された。 
資料番号
110 
管理記号
56 
資料種別
建造物 
文化財情報
市指定文化財