多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

羽生家所蔵資料
目録データ 書簡
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-2000-0010 
資料所蔵機関の名称
羽生家
タイトル
> 近藤勇書簡  
差出・作成者等
近藤勇 
宛先
三浦休太郎 
作成年代始(和暦)
慶応3年11月18日 
作成年代始(西暦)
18671118 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
 坂本龍馬暗殺の嫌疑をかけられた三浦休太郎は、海援隊から命を狙われていた。会津藩を通じて新選組に三浦の警護を依頼されていたが、潜伏していた「二郎」を必要とする事件が出来たため、無断で引き取った事の詫状である。「二郎」とは山口二郎(斎藤一)のことである。
 三浦のもとへ届く事のなかった書簡であるが、どのような事情か彦五郎が近藤から預かり、羽生家に置いていったものと考えられる。
 その後、忘れられていた書簡は昭和63年(1988)頃、土蔵から発見された。 
原本の所在
羽生家 
その他関連ページ
読み下し現代語訳 
資料種別
新選組