多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料
目録データ 書簡
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0610 
資料所蔵機関の名称
小島資料館
タイトル
> 近藤勇書簡  
差出・作成者等
近藤勇 
宛先
児島鹿之介 
作成年代始(和暦)
文久元年6月(推定) 
作成年代始(西暦)
186106 
寸法(縦)
16cm 
寸法(横)
58cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
小島鹿之助は、文久元年四月廿日に近藤勇が来訪した時に「錣帷子壱領二円(両)相附置き申し候」と日記に記している。このとき、注文した鎖着込みが出来上がったことを知らせる書簡である。日記には詳しく書いていないが、小島は寄場名主として、護身用として、二着を近藤に注文した。文久三年一月十六日の『小島日記』には、「近藤勇え銕衣を貸す」とあり、上洛する近藤に護身用として贈っている。一年後に起きた池田屋事件では、この鎖着込みを着用したと思われる。小島は慶応二年に結成した小野路農兵隊隊長として、出陣の折に使用した。追伸の橋本様は、小野路村名主橋本道助である。 
原本の所在
小島資料館 
その他関連ページ
読み下し 
資料種別
新選組