多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料
目録データ 書簡
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0590 
資料所蔵機関の名称
小島資料館
タイトル
> 土方歳三書簡  
別タイトル
『文久四年甲子異聞録 巻之七』所収 
差出・作成者等
土方歳三 
宛先
佐藤彦五郎 
作成年代始(和暦)
元治元年12月15日 
作成年代始(西暦)
18641215 
形状
冊子 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
常野の浮浪の者共(水戸天狗党)が上洛との報で、京都より一橋慶喜をはじめとして、一万人が出動した。新選組は四ツ塚御門(京都市南区)と御所の警備を任された。冥加の至りであるが人数が少なく困った。その後、四つ塚は佐竹家と交代になった。天狗党は十二月十七日に加賀藩に投降して騒乱は終結した。土方が書簡を書いているころは、まだ終結していない。次に、土方が松平容保公より「副長役」を仰せ付けられたことを伝えている。行軍録には、局長、副長という記載はない。当時京都には、日本中から多くの武士が集まっていた。土方は命を張って京都を護る武士は、会津、桑名、見廻り組、新撰組の四家しかないと述べている。そして、新選組の行軍の図を佐藤彦五郎に送って来た。 
原本の所在
小島資料館 
その他関連ページ
読み下し 
資料種別
新選組