多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料
目録データ 書簡
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0570 
資料所蔵機関の名称
小島資料館
タイトル
> 近藤勇書簡  
差出・作成者等
近藤勇 
宛先
小島鹿之助・橋本道輔 
作成年代始(和暦)
慶応元年8月18日(推定) 
作成年代始(西暦)
18650818 
形状
巻子 
寸法(縦)
19cm 
寸法(横)
231.5cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
小野路村の東光寺住職雲歩の僧の位が昇進し、本山永平寺に行くことになり、慶応元年七月二十四日に雲歩禅師が、小島家に挨拶に訪れた。鹿之助は、近藤と土方宛書簡の配達を依頼した。雲歩は、七月二十五日に小野路村を出立し、京の近藤、土方に八月十八日に書簡を渡して、彼らの返書を預かった。その後永平寺に回って、九月二十七日に帰宅し小島家に書簡を届けた。
近藤書簡には、「当月四日出しの御投翰同月十八日東光寺貴僧所持則ち拝見」とあるが、実際は、「七月二十四日出しの御投翰同月十八日東光寺貴僧所持則ち拝見」と書くべきである。書簡の内容は、筑前黒田藩の事件、将軍家茂公の暗殺未遂事件である膳所一件と、長征一件の様子を伝えている。膳所一件については、「此義には大名一家の興廃に係り候間、御他言御断り申し上げ候」と記している。土方の書簡は不明である。 
原本の所在
小島資料館 
その他関連ページ
読み下し 
資料種別
新選組