多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料
目録データ 書簡
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0510 
資料所蔵機関の名称
小島資料館
タイトル
> 近藤勇書簡  
差出・作成者等
近藤勇 
宛先
児島鹿之助・橋本道輔 
作成年代始(和暦)
元治元年5月20日 
作成年代始(西暦)
18640520 
寸法(縦)
18cm 
寸法(横)
141.7cm 
形態に関する注記
封筒17.8×6.2cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
急遽将軍家茂が江戸に帰ることになり、近藤は帰府を止めさせようと行動した。しかし、将軍は帰ることになったので、将軍不在の京では攘夷の実行は出来ないため、近藤は新選組を解散して江戸に帰ることに意志を固めた。解散の旨を老中酒井忠績に願い出たが、酒井は、「京都の治安を守ることが重要なので、残留するように」と慰留した。近藤は、「只々臣たる道を守り楠公、宋の岳飛の志に続き致し度候」と決意のほどを知らせた。もし、このとき新選組を解散していたら、池田屋事件もなく、戊辰戦争に巻き込まれることもなかったであろう。新選組の転換期を伝えている。追伸の小山萩原氏は、多摩郡小山村(町田市)名主萩原四郎兵衛である。 
原本の所在
小島資料館 
その他関連ページ
読み下し 
資料種別
新選組