多摩デジタル新選組資料館/新選組関連資料

小島資料館 所蔵資料
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0360 
資料所蔵機関の名称
小島資料館
文書名
> 行軍録  
別名
『文久四年甲子異聞録 巻之七』所収 
作成年代始(和暦)
元治元年12月15日 
作成年代始(西暦)
18641215 
形状
冊子 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
元治元年十月、江戸で隊士を募集した近藤勇は、伊東甲子太郎ら有力で即戦力となる人物を入隊させた。そして編成替したものが、この行軍録である。
人数は、馬験を入れて六十九名である。この年六月の池田屋事件のときは五十人くらいであったから、十九人程の増加になる。伊東甲子太郎は入隊してすぐ、二番隊長であるから、近藤が伊東を高く評価していたことが解る。その後に陣法、軍中法度と続く。軍中法度は、禁門の変で長州兵と新選組が戦ったときにつくられたものである。有名な「局中法度」は、小島家の資料にはない。 
原本の所在・史料群
小島資料館 
資料種別
新選組関連