大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0003-0000-0000-0000-0004 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 弥生・古墳
タイトル
> 土師器  
タイトル読み
ハジキ 
製作年(和暦)
古墳時代/5世紀頃 
数量
形状
坩 赤彩 
大きさ(縦)
口径9.6cm、器高8.2cm、底径3.1cm 
関係する地名
大網山田台遺跡群№3地点(新林遺跡) H023 10 
関係する地名読み
オオアミヤマダダイイセキグンナンバー3チテン(シンバヤシイセキ) 
解題・説明
これは古墳時代(前期)の土師器(はじき)と呼ばれる土器です。作り方は弥生土器と同じように、窯を使わずに野焼きで700~800度くらいの温度で焼かれていますが、外見は模様などが無くなり、シンプルになりました。古墳時代の土器には、このように、赤く色がつけられているものが多く見られ、土中に含まれる酸化鉄などを使って、着色していると考えられます。「赤」は縄文時代からしばしば使われる色で、何らかの祈りをこめられた色なのでしょう。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『大網山田台遺跡群Ⅲ』1996 財団法人山武郡市文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
土器