大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0003-0000-0000-0000-0003 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 弥生・古墳
タイトル
> 土師器  
タイトル読み
ハジキ 
製作年(和暦)
古墳時代前期/4世紀頃 
数量
形状
高坏、碗、小甕、壺 
関係する地名
大網山田台遺跡群№3地点(新林遺跡) H056 1.2.3.4.5 
関係する地名読み
オオアミヤマダダイイセキグンナンバー3チテン(シンバヤシイセキ) 
解題・説明
これらは古墳時代(前期)の土師器(はじき)と呼ばれる土器で、同じ竪穴住居跡から出土された遺物群です。作り方は弥生土器と同じように、窯を使わずに野焼きで700~800度くらいの温度で焼かれています。しかし外見には模様などが無くなり、シンプルになりました。古墳時代の住居跡からは多くの土師器が出土するので、煮炊きから食器までの日常の生活道具として、利用されていたと考えられます。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『大網山田台遺跡群Ⅲ』1996 財団法人山武郡市文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
土器