大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0002-0000-0000-0000-0014 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 縄文
タイトル
> 浮子  
タイトル読み
ウキ 
製作年(和暦)
縄文時代 
数量
大きさ(縦)
長さ52.0mm、幅41.0mm、厚さ21.0mm 
重さ
8.2g 
材質
流紋岩 
関係する地名
大網山田台遺跡群 №6地点(一本松遺跡) 9I-55 グリット 10 
関係する地名読み
オオアミヤマダダイイセキグンナンバー6チテン(イッポンマツイセキ) 
解題・説明
これは軽石の浮子です。真ん中に穴が通っており、紐をとおしてくくることがしやすいくびれた形をしています。魚を採る網などにとりつけて、浮きとして使用したのではないかと考えられています。縄文時代には魚を採るための漁労具が発達し、動物の骨や角などを利用した、ヤスやモリなどの様々な種類の道具が作られました。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『大網山田台遺跡群Ⅰ-縄文時代篇ー』 1994 財団法人山武郡市文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
石器