大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0002-0000-0000-0000-0009 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 縄文
タイトル
> 石鏃  
タイトル読み
セキゾク 
製作年(和暦)
縄文時代 
数量
大きさ(縦)
長さ15.0mm、幅(11.0)mm、厚さ2.9mm 
重さ
0.3g 
材質
黒曜石 
関係する地名
大網山田台遺跡群 №6地点(一本松遺跡) H173 11 
関係する地名読み
オオアミヤマダダイイセキグンナンバー6チテン(イッポンマツイセキ) 
解題・説明
これは黒曜石で作られた矢尻(石鏃)です。縄文時代になると、狩猟のための道具に弓矢が加わり、遠くの獲物や動きのすばやい小・中型の動物を捕えることも可能になりました。黒曜石は、ガラス質で加工がしやすく割れ口が鋭いため、狩猟の道具に多く使われた石材です。ただし産地が限られるため、この近隣では手に入れることは出来ません。県内で出土する黒曜石は、伊豆七島の神津島や、伊豆箱根、長野県などの遠方から運ばれてきたものです。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『大網山田台遺跡群Ⅰ-縄文時代篇ー』 1994 財団法人山武郡市文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
石器