大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0002-0000-0000-0000-0008 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 縄文
タイトル
> 磨製石斧  
タイトル読み
マセイセキフ 
製作年(和暦)
縄文時代 
数量
大きさ(縦)
長さ56.5mm、幅23.0mm、厚さ10.0mm 
重さ
23.5g 
材質
蛇紋岩 
関係する地名
大網山田台遺跡群 №6地点(一本松遺跡) 9H-5 グリット 1 
関係する地名読み
オオアミヤマダダイイセキグンナンバー6チテン(イッポンマツイセキ) 
解題・説明
これは磨製石斧と呼ばれる石器です。石材を打ち欠いて形を作り出した後、磨いて形を整え、明確な刃先を作り出しています。磨製石斧の用途としては、その刃先をいかして木を切ったり、木材を削ったり加工する際の道具であったと考えられます。使用する際には、木製の柄をつけて、斧または手斧(ちょうな)のようにして利用していたと考えられます。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『大網山田台遺跡群Ⅰ-縄文時代篇ー』 1994 財団法人山武郡市文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
石器