大網白里市/大網白里市デジタル博物館

文化財・美術品
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0001-0002-0000-0000-0000-0003 
資料所蔵機関の名称
大網白里市
資料群1
> 遺跡が語る原始・古代の大網白里
資料群2
> 縄文
タイトル
> 縄文土器  
タイトル読み
ジョウモンドキ  
製作年(和暦)
縄文時代中期/5千年前~4千年前 
数量
形状
深鉢 加曽利EⅢ式 
大きさ(縦)
口径22cm、器高28.2cm 
関係する地名
宮台遺跡 遺跡北の包含層 15 
関係する地名読み
ミヤダイイセキ 
解題・説明
これは縄文時代の土器ですが、よく見ると縄文がありません。全体にはハケ目のような模様がつけられた上に、縁の部分には棒を差した模様が連なり、胴部には波のように連続した半円や、直線を描いています。この土器が作られた時期は、縄文中期です。このような孤を描くデザインの土器は、東京の西側や埼玉のほうで流行したものです。遠方で流行っているデザインの情報がどのように伝えられたのか、また、在地のものと違う形の土器はどのように使われていたのか、興味深いです。 
原本の所在
大網白里市 
出版物・関連資料
『宮台遺跡』1989 財団法人山武郡南部地区文化財センター 
資料種別
出土遺物 
資料種別詳細
土器