習志野市立図書館/デジタルアーカイブ「昔の写真で見る習志野の歴史」

ロシア兵捕虜収容所
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0002980 
資料所蔵機関の名称
個人
タイトル
> ロシア兵捕虜収容所 第二区全景  
タイトル読み
ロシアヘイホリョシュウヨウジョ ダイニクゼンケイ 
撮影、作画年(和暦)
明治38年 
撮影、作画年(西暦)
1905 
数量
1枚 
形状
写真 
大きさ(縦)
9.2cm 
大きさ(横)
13.5cm 
主題
ロシア兵捕虜収容所 
関係する地名
習志野市,東習志野 
関係する人物名・組織・団体名
習志野俘虜収容所 
解題・説明
明治38年(1905)12月3日撮影。習志野俘虜収容所は、明治38年3月、現在の東習志野一丁目から五丁目にかけての広大な範囲に開設された、日露戦争で捕虜になったロシア兵の収容施設。収容人数は約1万5千人、ほとんどが下士官以下の兵卒で将校はいなかった。日露の講和により捕虜のロシアへの送還が始まり、収容所は明治39年(1906)1月に閉鎖された。収容所は第一区~第三区及び病院の区画の4区画に分けられていた。いわゆるスラブ系ロシア人が第一・三区、ポーランド人・ユダヤ人・タタール人・フィンランド人などが第二区に収容された。第二区には本部・パン焼き場・縫靴工場もあった。この写真は退色が著しいため、画像ソフトで色調整をしている。 
原本の所在
個人 
資料番号
個人-048 
管理記号
写真-256 
資料種別
写真