宮代町立図書館 宮代町デジタル郷土資料

宮代町の文化財

目録データ

識別記号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0043 
所蔵機関(コレクション)
宮代町郷土資料館  
文書(アイテム)
> 前原遺跡出土縄文土器  
タイトル読み
マエハライセキシュツドジョウモンドキ 
作成年代開始
縄文時代後期 
数量
1点 
形状
土器 
寸法(縦)
口径27cm 器高42cm 底径7cm 
解説・説明
昭和54~55年に発掘調査が行われた前原遺跡第8号住居跡から出土した縄文時代後期初頭(約3,900年前)の土器。この土器は、称名寺式土器(しょうみょうじしきどき)と呼ばれる、神奈川県横浜市の称名寺貝塚から出土した土器をもとに名付けられた土器で、土器の表面には、J字や渦巻状等の文様が描かれていることが特徴。 
原本の所在・史料群
宮代町郷土資料館 
撮影画像