宮代町立図書館 宮代町デジタル郷土資料

宮代町の文化財

目録データ

識別記号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0035 
所蔵機関(コレクション)
宮代町郷土資料館  
史料群(フォンド)
> 折原家文書  
文書(アイテム)
> 深川よとみ集  
タイトル読み
クシュウ「フカガワヨトミシュウ」 
差出・作成者
島村鬼吉 
作成年代開始
弘化3年 
作成年代開始(西暦)
1846 
数量
1冊 
形状
古典籍 
寸法(縦)
22.2cm 
寸法(横)
14.5cm 
解説・説明
多少庵第四世を継いだ島村鬼吉が編集したもので、松尾芭蕉の百五十回忌追善供養句集。弘化元年(1844年)の鬼吉の序文があり、刊年は弘化3年(1846年)。内題はなく、毎半葉八行で、墨付本文十二丁から成る。和半一冊。縹色(はなだいろ)の元表紙で、元題簽(だいせん)が付いている。筆者の鬼吉は、百間村の名主で、日下部波静の弟子となり、多少庵を江戸から百間に移すなど、宮代の地に俳諧が根づく基礎をつくった。宮代町史資料第13集「俳諧Ⅲ」所収※宮代町史資料集(第4集「俳諧Ⅰ」、第10集「俳諧Ⅱ」、第13集「俳諧Ⅲ」)には、多少庵をはじめ同時期の俳諧結社である春秋庵、東武獅子門の句集のほか、町内の姫宮神社、五社神社等に残されている俳額が収録されている。 
原本の所在・史料群
宮代町郷土資料館 
撮影画像
 
言語
日本語