会津若松市/デジタルアーカイブ

絵図、地図など
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0002 
資料所蔵機関の名称
会津若松市立会津図書館
タイトル
> 若松城下絵図  
UniversalViewer Mirador IIIF
タイトル読み
わかまつじょうかえず 
作成者等
大須賀清光筆 
作成者等読み
おおすがせいこう 
撮影、作画年(和暦)
江戸時代後期 
数量
1幅 
形状
掛軸 
大きさ(縦)
118.5cm 
大きさ(横)
182.0cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
幕末の若松城下を南西方向から見下ろすように描いた絵図である。町名や寺院名などが漢字カナ交じりで書かれている。道路を往来する刀を差した侍、馬上の侍、棒手振など人馬が描かれている。大須賀清光が描いた城下絵図は現在、会津図書館蔵、福島県立博物館蔵(高瀬家旧蔵)、しろはく古地図と城の博物館富原文庫蔵、個人蔵の4点が確認されており、会津図書館蔵以外はすべて屏風である。会津図書館蔵の城下絵図は、最初に描かれたものと思われる。【参考文献:『詳解会津若松城下絵図』野口 信一/企画構成・監修・執筆、歴史春秋出版、2011年『大須賀清光の屏風絵と番付 幕末!若松!喜知松? 』福島県立博物館/編、福島県立博物館、2016年】 
管理上の経緯
昭和40年(1965)千葉県在住の東洋大学教授で、藤樹学研究者の柴田甚五郎様のご遺族より寄贈を受けた。 
原本の所在
会津若松市立会津図書館 
管理記号
大-82 
資料種別
掛軸 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。