会津若松市/デジタルアーカイブ

明治維新後の会津藩士
目録データ 古文書類
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-0003 
資料所蔵機関の名称
会津若松市立会津図書館
文書名
> 旧藩御扶助被下候惣人別 1  
UniversalViewer Mirador IIIF
文書名読み
きゅうはんおんふじょくだされそうろうそうにんべつ 
差出・作成者等
不明 
作成年代始(和暦)
不明 
数量
132丁 
寸法(縦)
25.8cm 
寸法(横)
15.8cm 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
解題・説明
明治元年(1868)9月22日、会津藩は降伏開城となり、籠城藩士は猪苗代へ、城外で終戦を迎えた藩士は塩川で謹慎幽閉となった。その後猪苗代組の藩士は東京へ、塩川組の藩士は越後高田で謹慎となり、明治2年1月護送された。一方で60歳以上15歳未満の男子と婦女子はお構いなし、無罪とされた。婦女子らは無罪となったものの、城下の屋敷は焼失し住む家も無かった。そこで新政府は若松近辺の農家を割り当て、籠城者へは救助米1人1日あたり米1升、城外避難者へは玄米5合に銭200文を支給した。この史料は、会津藩士の3,591家族(13,357人)の誰が、どこの村に割り当てられたかを記したものである。塩川局、御山(おやま)局、猪苗代局など15局に大別し、局ごとの村名、戸主姓名(戦没者名を含む)、家族人数がイロハ順に記されている。割り当てられた村は352村あるが、戸別の農家名までは不明である。【引用資料:「公益社団法人会津弔霊義会作成 寄贈史料解説」野口信一/作成、2017年】 
管理上の経緯
平成29年6月、公益社団法人会津弔霊義会様より、財団法人創設100年を迎えた会津弔霊義会百周年記念事業の一環として会津図書館に「旧藩御扶助被下候惣人別 一」「旧藩御扶助被下候惣人別 二」「南部移転人別帳」「若松管内居残惣人別」計4冊が寄贈された。 
原本の所在・史料群
会津若松市立会津図書館 
資料種別
古文書 
権利関係
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。