弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

史資料
目録データ 静止画(写真・絵等)
識別番号
0000-0010-0030-0000-0000-0600-0000 
資料所蔵機関の名称
弘前図書館
資料群1
> 岩見文庫
タイトル
> 弘前大絵図  
タイトル読み
ヒロサキ オオエズ 
タイトル(ローマ字)
Hirosaki oezu 
タイトルに関する注記
分間 
撮影、作画年(和暦)
寛政12年 
撮影、作画年(西暦)
1800 
数量
1冊(16舗) 
大きさ(縦)
165cm(最大) 
大きさ(横)
142cm(最大) 
その他の注記
写 (御日記方蔵印) 
テキストの言語
日本語 
テキストの言語コード
jpn 
内容
目録 中央 東の1 東の2 東の3 南の1 南の2 南の3 南の4 南の5 西の1 西の2 西の3 西の4 北の1 北の2 北の3 
内容読み
モクロク チュウオウ ヒガシ ノ 1 ヒガシ ノ 2 ヒガシ ノ 3 ミナミ ノ 1 ミナミ ノ 2 ミナミ ノ 3 ミナミ ノ 4 ミナミ ノ 5 ニシ ノ 1 ニシ ノ 2 ニシ ノ 3 ニシ ノ 4 キタ ノ 1 キタ ノ 2 キタ ノ 3 
内容(ローマ字)
Mokuroku chuo higashi no 1 higashi no 2 higashi no 3 minami no 1 minami no 2 minami no 3 minami no 4 minami no 5 nishi no 1 nishi no 2 nishi no 3 nishi no 4 kita no 1 kita no 2 kita no 3 
解題・説明
寛政12年(1800)の作成で16舗からなり、弘前城下を中央、東1~3、南1~5、西1~4、北1~3に区画して描く。城郭内から西外の郭がはずされ、家中は47か町、町屋は42か町、寺社の境内は17か所確認できる。弘前藩では天明4年(1784)から寛政10年(1798)まで藩士の在宅制が取られ、その人数は796、在宅村数は257にのぼった。このため、少なからぬ武家町は無住となった。しかし、この在宅制の廃止とともに在方からの藩士の移住があり、弘前の城下構造は大きく変化している。これが終了するのは享和1年(1801)12月であるが、この弘前大絵図は、どのように城下町弘前が回復していく過程を可視的に示すものとなっている。(浪川健治) 
解題・説明(英語)
- 
原本の所在
弘前図書館 
資料番号
通史3-005 
管理記号
GK290.3-32 
自治体史掲載
追手門前に建設された学校―稽古館 
資料種別
絵図