置戸町立図書館/置戸町デジタル郷土資料館

秋岡資料
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-001250 
所属機関
北海道置戸町立図書館
区分
> 茶器、酒器類
使用分類
> 飲食
資料名称(画像)
> 急須左きき用 夫婦湯のみ茶碗  
資料読み
きゅうすひだりききよう めおとゆのみちゃわん 
製作者氏名
会津本郷窯 富三 
数量
材質・寸法等
材質 磁器 | 寸法 B-0330 口径60mm 胴径70mm 高さ78mm  | 重量 155g   B-0331 口径70mm 高さ86mm  | 重量 165g   B-0332 口径62mm 高さ77mm  | 重量 125g | 富三の銘入り 
使用方法
B-0330 左きき用の急須B-0331,B-0332 男性用と女性用で大きさが異なる。 
製作地
福島県大沼郡会津本郷町 
製作方法
磁器/染付 
分布・由来
B-0330 天保2年(1645)会津松平藩祖保科正之公が岩代(現 福島県中西郡)より瀬戸出身の陶工水野源左衛門をよんで製陶を命じたのが起り。白磁は寛政年間(18世紀後半)に作られるようになった。B-0331,B-0332 江戸時代に急速に発展した職人文化は、決まり寸法という人体寸法から道具類の寸法を算出する方法を考え出した。このような背景から寸法に男女での違いがあらわれ、夫婦茶碗等の食器は生まれたとされる。基本的に体格の違いから男性用の方が女性用に比べて大きい。 
寄贈者
東京都 秋岡芳夫 
資料番号
B-0330,B-0331,B-0332 
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