置戸町立図書館/置戸町デジタル郷土資料館

秋岡資料
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-001230 
所属機関
北海道置戸町立図書館
区分
> 弁当箱
使用分類
> 飲食
資料名称(画像)
> 面桶(入山メンパ・小判型)  
資料読み
めんつう いりやまめんぱ こばんがた 
製作年代(和暦)
現代 
数量
材質・寸法等
材質 <重箱> トウヒ,<重箱つなぎ目> サクラ(樹皮) | 寸法 <重箱> 縦119mm 横222mm 高さ92mm | 総重量 300g 
使用方法
蓋と容器が同じ深さで、蓋にも容器にも米飯を詰め2食分を携帯することができた。ワッパ煮の鍋として使うことがあり、板は厚く、桜の皮の綴じ目で丈夫に作ってある。ワッパ煮をする際は、底が傷まないように小枝を4~5本器の底に敷いて具と水を入れ、焚火の中から焼けた石を取り出し容器に入れ、2~3回石を取り替え具を煮た。 
製作地
群馬県吾妻郡六合村 
製作方法
<重箱>曲物技法 
分布・由来
この面桶は新潟県湯沢、長野県秋山郷に接する群馬県に秘境といわれる吾妻郡六合村字入山で制作される。古くから栗、稗などの雑穀畑作しかできないところであったので、豊富な林産資源を利用した杓子、木鉢、柄杓、テンパなどの手工業生産によって生計を支えてきた。 
寄贈者
東京都 秋岡芳夫 
資料番号
B-0117 
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