置戸町立図書館/置戸町デジタル郷土資料館

秋岡資料
目録データ 立体資料
識別番号
0000-0000-0000-0000-0000-0000-000620 
所属機関
北海道置戸町立図書館
区分
> 墨掛・定規類
使用分類
> 建築・建具ほか
資料名称(画像)
> 朱壷/墨壷(A-2401) - 三味線型  
資料読み
しゅつぼ すみつぼ しゃみせんがた 
数量
材質・寸法等
材質 A-0008 ケヤキ/陶器   A-0011 ケヤキ/鉄   A-2401 ケヤキ/鉄 | 寸法 A-0008 長さ149mm 幅49mm 厚み61mm 形状 後方部/雲形彫, 糸巻車/ベタ車 軸とカルコが脱落   A-0011 長さ152mm 幅80mm 厚み57mm 形状 後方部/雲形彫, 糸巻車/ベタ車・掻手つき カルコが脱落   A-2401 長さ182mm 幅80mm 厚み76mm 形状 糸巻車/ベタ車・掻手つき カルコが脱落 
使用方法
木材、その他の材料の表面に墨糸を利用して必要な長さに正確に直線を簡単に描くことができる。左手で墨壷をもち、材にカルコの針を刺して墨壷の一方を固定する。必要な長さの糸を繰りだしたところで親指で車の回転をとめ、人差し指で糸を必要な位置に押さえて緊張させ、右手で糸をまっすぐつまみ上げて放す。仕上げ加工のすんだ部材に墨を打つときは朱壷をつかう。朱壷に使用される顔料の紅殻は、水洗いすると消えるため仕上げ加工に適している。 
使用地
京都 
分布・由来
関西の大工は墨壷の糸を巻き取るのに車を手でまわす把手無しの形式を使い、関東の大工は把手付きを好むといわれている。 
寄贈者
東京都 秋岡芳夫 
資料番号
A-0008,A-0011,A-2401 
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