東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

『万葉火』を灯す町

6.万葉の里

万葉の関連活動

★安芸津町歌 作詞 松田敏行(まつだとしゆき)
 2番「古く万葉に歌われし 風早の浦瀬をはやみ この清流に同胞は 強く正しく育ち来ぬ 育ち来ぬ」
 
★安芸津音頭 作詞 西岡幸枝
 4番「ハァー(ソレ)安芸津よいとこ わがふるさとよ むかし万葉 いま人の和で 山もほほ笑む 夕なぎなごむ」
 
★三津盆踊(ぼんおど)り唄(一つ拍子)作詞 大州秋登(おおすあきと)
 「遠い昔の万葉人が、妻を思いし安芸津の浦は、朝も早うから酒造り唄、威勢の良いとこ港が明ける。」
 
  昭和49年(1974)から現在まで、三津小学校児童(じどう)が、安芸津町三津盆踊り保存会(ほぞんかい)の指導(しどう)で、盆踊りを習い引き継(つ)いでいます。
 運動会・「火とグルメあきつフェスティバル」などで、盆踊り保存会の唄と太鼓に合わせて踊ります。
 

【安芸津杜氏まつり】


【火とグルメの祭典あきつフェスティバル】