東広島市立図書館/東広島市デジタルアーカイブ

『万葉火』を灯す町

6.万葉の里

万葉の関連活動

 平成2年(1990)から、ふるさとの万葉の歌を中心に、万葉を愛する人々と共に語り合い、学びあう集(つど)いとして万葉講座(こうざ)が開かれています。4年目の平成5年(1993)には万葉集の大家犬養孝(いぬかいたかし)先生を招(まね)いての講演会も行われ、現在では「安芸津万葉の会」が主になって、全国的に活躍(かつやく)されている講師の講演なども毎年開催(かいさい)されています。講座や講演会のみならず、万葉の故地(こち)をめぐる「万葉旅行」も行われています。
 

 【1993年12月4日 53人参加 万葉講座「万葉の旅つれづれ」】


 【1993年12月5日 約530人参加 大講演会「万葉のこころ」】

 
万葉関連活動の場としても親しまれてきた公民館のホールは、平成28年(2016)4月2日、安芸津生涯学習センターの新築にともない移転され、新しいホールの愛称(あいしょう)は公募(こうぼ)により「あきつ万葉ホール」に決まりました。

【公募のデザインが採用されたホールの緞帳(どんちょう)】(船越 雄治氏 提供)